今回は「DIY初心者でも簡単に挑戦できる木製スツールの作り方」をご紹介します!
電動工具を使って、木材を切って・組んで・仕上げるだけ!
材料もホームセンターで手に入るものでOK。木工や家具作りに興味がある方の“最初の一歩”にぴったりな内容です。
「家具作りってむずかしそう…」と思っている方も安心!
作業工程を丁寧に解説しているので、日曜大工初心者・DIY道具をこれから揃えたい方にもおすすめ。
世界に一つだけのスツール、あなたも作ってみませんか?
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★スツールの作り方はこちら↓
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【準備するもの】
・鉛筆
・差金
・電動ドリルドライバー
・クランプ
・+2ビット
・下穴ビット
・紙やすり
・木工用ボンド
【木材】
・ツーバイ材 2×2 6FT 2本
・ワンバイ材 1×4 6F 1本
※木取り図は(0:52~)を参照
【作り方】
① 墨付け(1:27~)
□191mmの木材うち4本に端から76mmのところに、2×2の木材の幅をつかって墨付けする
墨付けした幅の中に2箇所ななめにビスのしるしをつける
□400mmの木材の端から2×2の木材の幅をつかって墨付けする
先程と同様、墨付けした幅の中に2箇所ななめにビスのしるしをつける
反対側の端から76mmのところにも2×2の木材の幅をつかって墨付けしていく。こちらにはまだビスのしるしはつけない。
□1×4材の両端に2×2材の幅を合わせて墨付け、2箇所ずつビスの印を付ける
② 組み立て(5:34~)
□191mmの木材のうち先ほどビスのしるしをつけた箇所に下穴を開ける。
下穴をあける際はいらない木材などを下に敷いて穴あけするようにしましょう。
□H字型の補強部品を作成する。
グラグラするのを防ぐため、貫通しない程度に下穴を開けた木材にビスをあらかじめ立てておく。
H字型のパーツの真ん中の木材の木口に木工用ボンドを塗る。
先程引いた罫書のしるしを目安に木材を合わせ、ビスを打ち込んでいく。
普通にとめようとするとビスの力に負けて木材が回転するので、両方のビスを半分とめてからしっかり打ち込む
もう片方の木材をとめるときは、一旦立てて位置合わせをする。これをもう片方もまた作成する。
□400mmの木材にも貫通しない程度にあらかじめビスを立てる。
H字型のパーツの木口にボンドを塗り、ビスで固定する。それを4箇所おこなう。
□まずは墨線に合わせてH字を配置し、ビス留めするところにななめに2つビスの印を書いて下穴をあけてビス止めする。
木材の反りがあるのでクランプを使って固定して締め付ける。
対角線上に2箇所ほど打ち付けたらがたつきが出ていないかを正しい向きで立てた状態で確認しつつ組み立てていく。
□仕上げに天板を取り付けていく。
取り付ける際は、両端から取り付けるとずれにくくなる。
最後に消しゴムで墨付けの線を消したり、紙やすりで表面を整える。
是非DIYの参考にしてみてください!
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